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- 作成あれこれテクニック -
Point 1 Subject(マガジンタイトル)について
タイトルを見るとそのマガジンの内容が分かるように工夫して命名しましょう。
タイトルはマガジンの顔でもあり、店舗名を決めたり会社の名前を決めると同じことです。
<例>e寝心地・すやすや情報便
⇒ 睡眠に関するマガジンだということがタイトルだけで分かりますよね。
Point 2 レイアウトについて
読みやすいマガジンは文章もさることながら、誌面のレイアウトにも左右されます。文字ばっかりだと読みづらいし、かといって過剰な装飾や空白行も邪魔になります。文字が多くなる場合は適宜改行を入れるとだいぶ読みやすくなります。本文に入る前に、目次を用意しておくと親切です。
また、1行あたりの文字数にも気を使いましょう。一般的にインターネットメールは1行あたり80バイト(全角40文字)程度が良いと言われています。30〜35文字程度で折り返しているマガジンが多いようですね。ごきげんはうすでお手伝いさせていただいているマガジンでは35文字で折り返すように構成しています。
Point 3 分量について
あまり長いメールマガジンは好まれません。
月刊でA4用紙3〜4枚程度の分量よりは週刊で20〜25行に小分けして発行頻度を増やすと良いでしょう。またワンセンテンスを短くするのも読みやすいマガジン作成のコツです。
Point 4 文字について
文字化けを起こす原因となりますので、「半角カタカナ」「丸付き数字」「特殊記号」などの使用は避けましょう。メールソフトの中にはそれらの文字を問題なく表示してくれるものもありますが、あまり好ましくありません。
Point 5 発行頻度について
メールマガジンの発行周期は発行者が自由に決めることが出来ます。
日刊、週刊、隔週、月刊、不定期などありますが、「何のためにマガジンを発行するのか」ということを考えて発行周期を決めましょう。
「忙しくていつ発行できるか分からない」といった状況でも、読者さんのことを考えると「不定期」というのはあまりおすすめできません。せめて「月刊」くらいで頑張ってみませんか。
メルマガはWebサイトと同じで発行したからすぐ読者さんが増えるっていうものではありません。継続して定期的に配信することが大切です。頑張りましょう。 |
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