サービス内容 |
- メールマガジンって? -
メールマガジンは様々な情報を電子メールで届けてくれるサービスで、そのほとんどが無料で提供されています。欲しい情報がメールで届いて、いちいちホームページを閲覧しなくても情報を入手することができたら便利ですよね。そんな願いを叶えてくれるのがメールマガジン(略称メルマガ)です。
メーリングリストと大きく違う点は、メーリングリストが登録した会員でも記事を投稿する事が可能なのに対して、メールマガジンは管理者が一方的に記事を投稿する点にあります。
(※メーリングリストでも一方通行に配信できる機能は持っています。)
■メールマガジンを読む
メールマガジンは通常メルマガ発行サイトを利用して配信されている場合がほとんどです。ですから、まずはメルマガ発行サイト(以下参照)にアクセスして、興味のあるカテゴリから読みたいと思うマガジンを選びます。「配信登録フォーム」が用意されていますので、マガジンの配信希望先メールアドレスを入力するだけで、登録は終わりです。配信予定日になるとメールボックスに届きます。
>>まぐまぐ http://www.mag2.com/
>>Macky! http://macky.nifty.com/
■メールマガジンの受信をやめたい
配信されたきたマガジンを見てがっかりすることもありますよね。期待していた内容と違った場合は自由に配信を解除できます。メールマガジンに解除の方法と解除用のURLが書かれていると思います。ページにアクセスして解除手続きをとりましょう。
発行方法によって解除の方法も異なりますので、ホームページに書かれている手順に従ってくださいね。メールマガジンに解除の方法が記載されていない場合は発行者にメールで聞いてみましょう。
■メールマガジンがガタガタで読みづらい
メールマガジンを受け取るメールソフトの設定によっては、文字や図形がずれていることがあります。
「等幅フォントでご覧ください。」といった記述に見覚えがあるのではないでしょうか。多くのメールマガジン発行者が「等幅フォント」を使用してメールマガジンを作成しています。ですからメールソフトが「等幅フォント」でメールマガジンを表示してくれなければ、発行者が意図したレイアウトも伝わってきません。
では、「等幅フォント」とは何でしょうか。文字フォントには、1文字で使用する横幅に関するルールの違いから「等幅」「プロポーショナル」の2種類に分類することができます。そうですね、英字の「A」と「I」を例にあげると、「等幅フォント」の場合は「A」も「I」も
同じ幅で表示されますが、「プロポーショナルフォント」は文字そのものの幅にあわせて変化するフォントで、隣の文字との間にヘンな隙間ができないのが特長です。
等幅フォントには、Windowsでは「MS ゴシック」「MS 明朝」「Terminal」等、Macでは「Osaka-等幅」「等幅ゴシック」「等幅明朝」等があります。これらに「P」がつくとプロポーショナルフォントになります。「MS
Pゴシック」「MS P明朝」など。
■メールマガジンを発行してみよう
メールマガジンは根気とマガジンネタがあれば誰でも発行できます。しかも、無料で発行できますので、低コストで自社製品をPRしたり特定の会員さんに有益な情報をお知らせしたりといったビジネスが展開されています。これからのビジネスに欠かせないツールの一つですので、メールマガジン発行の基本をおさえておくと良いでしょう。
■ネチケットって?
せっかくメールを送っても文字化けしていては意味がありませんし、受信者にも余計な手間をかけてしまいます。また、ファイルサイズの大きいデータを断りもなしに添付すると、ご立腹される方もいらっしゃいます。^^; 気をつけましょう。
文字化けの原因のひとつに半角カタカナや機種依存文字などの使用があげられます。半角カタカナは規格外の文字で、一般的に機種依存文字と呼ばれています。半角カタカナを入れる事によって、その半角カタカナだけでなく、他の文字も相手に正しく表示できなくなってしまいます。電子メールで送る際に半角カタカナを使用するのはやめましょう。(Webページでも同じことです。)
また、他の文字でも半角カタカナと同様に規格外に相当するものがたくさんあります。中にはよく使っていても実は機種依存文字の場合があります。漢字、全角ひらがな、全角カタカナ、数字などの基本的な文字を使い、半角カタカナと記号を使わないようにするのがベストです。(漢字も難しいものは機種依存文字になる場合があります。)
機種依存文字とは、機種によって、表示できたりできなかったりする場合があるというものです。Windowsで「まるいち」という記号を使った場合、Machintoshで表示すると「(月)」のようにまったく異なる文字に変換されることもあります。
添付ファイルの扱いには十分注意が必要です。添付ファイルにはウイルスと呼ばれる、自分が使っているパソコンを破壊するデータが含まれている事があるからです。
■メールマガジン作成に必要なもの
メールマガジンを発行するにはブラウザとメールソフト、そしてエディタ(メモ帳などの文書作成ソフトのこと)があれば十分です。
エディタにはメモ帳以外にも市販ソフトの「WZ Editor」やシェアウエアソフトの「秀丸エディタ」などがあります。メモ帳よりも高機能で、メールマガジンの編集にも大いに役立つでしょう。
また、メールマガジン作成ソフトも市場に出回っていますので、事前に調査してみましょう。 |
|